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【2020最新版】スマホに音楽を入れる方法とは?おすすめ音楽アプリまとめ

【2020最新版】スマホに音楽を入れる方法とは?おすすめ音楽アプリまとめ

スマートフォンを音楽プレイヤーとして利用しているかたも多く、よりお気に入りの曲を快適に楽しめるように、さまざまな音楽配信アプリがリリースされています。
その一部をご紹介していきますので、それぞれの特徴を把握し、音楽ライフのサポートに役立ててみてください。

おすすめ音楽会アプリその1.Spotify

ファイル:Spotify logo with text.svg - Wikipedia

Spotifyの最も大きな魅力は、無課金でも5,000万曲を超える楽曲が聴き放題になるという点です。歌詞の閲覧も自由、全曲でフル尺、シャッフル再生ができ、自分好みのプレイリストの作成もできます。さらにこのプレイリストには、視聴履歴を元に趣味を反映した上で作られるデイリーミックス機能もあり、知らなかった曲に巡り会えるチャンスがあるというの魅力です。有料のプレミアムプランを利用することで、さらにオフライン再生、音質の選択ができ、スキップ無制限になります。

ただし、他アプリと比較して邦楽のエントリーが少ないという点が気になるところではありますが、圧倒的に洋楽に特化したコンテンツですので、洋楽好きなかたやこれから音楽の分野を広げたいかたにおすすめです。

おすすめ音楽会アプリその2.YouTube Music

File:Logo of YouTube Music.svg - Wikimedia Commons

YouTube Musicは、名称通りYouTubeが提供している音楽配信サービスで、通常のYouTube動画も楽しむことができます。さらに、再生した状態でホームに戻っても引き続き音楽視聴を続けられますので、別の作業をしながらBGMとして利用することが可能です。また、YouTube Musicでは配信されていない楽曲も自身がアップロードすることができ、他の曲同様にアプリ内で再生できます。

ただし、有料版であるYoutube Music PREMIUMに切り替える場合、iPhoneだとAndroidよりも手数料が割高になってしまうという点に注意が必要です。無料版でも十分に機能が充実していますが、有料会員になることでオフラインで動画と音楽両方を視聴できるようになります。

おすすめ音楽会アプリその3.ラインミュージック

ファイル:LINEMUSIC.png - Wikipedia

5,300万曲を超えるさまざまな音楽が無制限で聴き放題、さらにラインの関連のサービスでもあるため、ラインミュージックで配信している音楽をそのままラインの着信音にすることもできるなど、独自のシステムがあるのも特徴です。
ただ、無料でサービス内の全楽曲を視聴できるコンテンツが少なくない中で、課金をしないと聴くことができない曲が多いのがデメリットに挙げられます。さらに複数のデバイスで同時に再生する機能もないのが気になるところです。

とはいえ、楽曲には邦楽の取り扱いが多く、他の類似サービスと比較して国内の最新曲を早く視聴できるというメリットがあります。ランキングや音楽ジャンルなどから楽曲検索もしやすく、直感的に操作がしやすいアプリです。

おすすめ音楽会アプリその4.Amazon Music

File:Amazon Music logo.png - Wikimedia Commons

Amazon Musicは利用者のニーズに合ったサービスを利用できるのが特徴。アプリをインストールすれば、Amazonのデジタルミュージックストアから購入した楽曲を手軽にスマホで再生できます。自動再生時に選出される曲をさまざまな切り口からカスタマイズできたり、自分好みのリストを作りやすいサービスです。

Amazonプライム会員であれば、追加料金なしで200万曲を選べてラジオも聴けるPrime Musicの機能を利用することができるというのも大きなメリット。お金をかけずに気軽に音楽を聴きたい会員には特におすすめですし、さらに6,500万曲という豊富な楽曲が聴けるAmazon Music Unlimitedも割引価格で利用可能です。ただし、プライム会員以外だと200円ほど割高になる点には注意してください。

最後に

いずれの音楽配信アプリも似ているようでいて、無料で利用することができるサービスや有料版だからこそ便利になる機能にそれぞれの特徴があります。比較した上で自分の好みに合ったものを探し、実際にインストールをして試してみてください。

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