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【保存版】パソコン修理か買い替え、製品寿命とどこをポイントにするか

【保存版】パソコン修理か買い替え、製品寿命とどこをポイントにするか

パソコンを修理したい!という方は年配者の物を大切にする人の中にはとても多いと思います。そして、そういった考え方も大切です。ただ、パソコンはソフトと一緒に使われるものなので、バージョンのアップデート等に対応しないとセキュリティの観点でリスクが高まります。

パソコンを修理と買い替えのポイント

パソコンは長く使おうとすれば、ハードとしては使い方によっては10年〜20年程度使うこともできます。しかし、ソフトウェアのアップデートによるバージョン変更があることもあって、徐々に動作が重くなったり、アップデートに失敗して動かなくなる場合があります。

WindowsのPCの場合

HDDを搭載しているWindowsPCであれば、5年程度が製品としての寿命です。かんたんに理解するならば、HDDの寿命がパソコンの寿命と言えます。また、Windowsを搭載しているNEC、東芝、Panasonic等のパソコン以外にもMacOSで動いているApple製のパソコンもあります。

MacbookやiMacの場合

MacのPCに関してはほとんどがSSDで動いているので製品としては10年程度使うことができますが、ソフトウェアのアップデートがWindowsと比較して頻繁にあるので、5年〜10年いかないくらいが寿命の目安になると思います。

PCの製品寿命は5年程度

それぞれのOSによって寿命はソフトウェアのアップデートとそれにCPUの処理が追いつくか、そして、HDDが物理的な劣化を繰り返すことで5年前後で寿命がやってくるというように理解してもらえれば問題ないかと思います。

HDDからSSDに交換で延命

HDDの状態が悪くなる場合には前兆となる症状もありますが、これに関してはバックアップを取得することで万全を期すことが可能です。今現在使用しているパソコンがHDD搭載で5年近く使っている場合にはバックアップを取得されることをお勧めします。

HDDはパソコンの心臓部

これまで解説してきたように5年程度の使用で物理的にHDDは破損してしまうのです。データを保存する場合には書き込みを行う必要があり、ソフトをダウンロードする場合にもディスクに書き込みを行います。HDDは人間でいうところの心臓です。

パソコンがすでに故障している場合

故障の症状にもよりますが、起動をしなくなってしまったという場合には高確率でHDDが壊れていることが考えられます。

自分でHDDからSSDへ交換する

HDDからSSDへ交換することをSSD換装と言いますが、パソコンの修理業者に依頼することで寿命を伸ばすことが可能です。パソコン修理業者の場合バックアップを作成した上でデータ移行をしてSSDに換装してくれます。もちろん、修理費用を抑えたい場合には自分で交換することも可能です。電子機器の分解に自信がない場合には自分でやることはお勧めしませんが、ネットで検索をすればどのように交換すればいいかは情報としてまとまっています。

データが重要でなければ自分でやるのがおすすめ

結局のところパソコンの使い方や、自分自身がパソコンに関しての知識があるかどうかにもよりますが、Youtubeなどの動画閲覧とかでしかPCを使用しない状況であれば、写真や書類などの大切な情報がパソコン内部にはない可能性が高いです。この場合には自分自身でDIYするのもおすすめです。
参考:【SSD換装】ノートPCでHDDからのクローン作成方法

パソコン修理専門店へSSD換装を依頼

自分で交換するのに不安がある場合にはSSDへの換装は専門業者に依頼しましょう。特に重要なデータが入っている場合にはなおさらです。仕事で使用している、顧客データが入っている、直近の納品が必要なデータが入ってるのであればPC修理の専門業者に依頼をしましょう。

まとめ

パソコンを修理するか買い替えるかは、価値観次第ではあるものの、ソフトウェアアップデートなどに対応しきれないとセキュリティー面でのリスクが高まるので、5年程度で買い替えるか、SSDへの換装を行い、WindowsPCであれば定期的にプログラムの更新をしてゆく、Macもどうようにアップデートをすることでセキュリティー対策を万全にした上で使用されることをおすすめします。バッグやデニムなどのソフトウェアと関係のないものに関しては長く使えるのが理想ですが、ソフトウェアが入ってネットワークとつながることで、セキュリティー対策が重要になるので、長く使えなくなってしまうというデメリットはあります。

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