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【GoProマウント】種類豊富!自分に合ったマウントの選び方

マウントとは?

コンパクトなサイズでハイクオリティな映像を撮影できる『GoPro』の魅力は、豊富なアクセサリーが用意されていることです。特にカメラを固定させる「マウント」は種類が豊富で、状況別オススメマウントを理解する必要があります。

トライポッドマウント

マウントの種類紹介をする前に、必要不可欠なアクセサリーとして『トライポッドマウント』が挙げられます。三脚や特殊なマウントに装着する時に必要なアクセサリーです。トライポッドマウントがあれば一般的な商品にGoProを装着することも可能なので、本体と同時購入する人が多く見られます。1000円以下のリーズナブルな価格で購入できるため、GoProをさまざまなシーンで活用したい人は揃えておいた方が良いでしょう。

一脚マウント

「自撮り棒(一脚)」は最近人気の高まっているマウントです。カメラ本体を持ったまま自撮りすると被写体アップの写真になりますが、自撮り棒があれば被写体と風景を一緒に撮影できます。自撮りとは思えない距離感や画角で撮影できるため、愛用している人が非常に多いです。どこまで伸びるか、何段階調整できるかチェックすると使いやすい自撮り棒を見つけることができます。

カスタマイズしやすい

例えば2段階と5段階にそれぞれ調整できる自撮り棒なら、5段階の方がカメラとの距離を都合に合わせてカスタマイズしやすいです。さらに、スムーズに伸縮するか・ロックオンとオフの仕方・軽量性・ストラップの有無を確認すれば、ハイクオリティな自撮り棒を探すことができます。軽量性に富んだ商品は撮影する時に手が震えず、手ブレ防止と成り得ます。

手ブレ補正機能

どうしても手ブレが気になる人は、『Karma Grip』のように手ブレ補正機能が搭載されているマウントを購入する方法もアリです。女性は軽量性に富んだ商品の方が撮影しやすいので、チェックしてみてください。ストラップがあれば使用しない時は手に掛けておき、持ち運びしやすいです。余分なスペースを取らずに携帯できるため、細かい部分までチェックすることがマウント選びのポイントと言えます。また、カメラを取り付ける部分がしっかりしていれば、カメラが落ちて破損するリスクが低いです。

3-wayマウント

GoProマウントの中でも圧倒的人気を誇る商品として、『3-Way』が挙げられます。その名の通り自撮り棒・三脚・手持ち、3種類の方法で使えるマウントです。伸ばすと62cm、コンパクトにすれば20cmになります。撮影のしやすさと携帯性、両方を実現していることが特徴です。軽量性に富んでいるので女性でも扱いやすく、さまざまなシーンで活用できます。

Jaws フレックスクランプ

『Jaws フレックスクランプ』はクリップとネックの2つのパーツがあり、凹凸部分を組み合わせればマウントが完成します。持ち運ぶ時はバラバラの状態にしておき、撮影する時だけ組み立てればOKです。クリップで机やスケートボードなどを挟み、撮影できるマウントとなります。ちなみに、クリップにカメラを装着して、クリップだけで撮影する方法もあります。ネックを付ければ高さのある映像を撮影可能です。簡単に高さや画角を調節できるため、扱いやすいことが特徴と言えます。

ゴリラポッド

『ゴリラポッド』も3-Wayと並んで人気の高いマウントです。三脚部分を自由自在に動かせるので、三脚として使う・棒や枝に巻き付ける・傾斜のある地面に固定するといったあらゆる使い方があります。一般的な三脚では対応できない場所でも、美しい映像を撮影できることが最大のメリットです。磁石が付いているので、壁に引っ付けて撮影する方法もあります。カメラだけではなく、iPhoneの撮影時にも使用できます。特にカメラを固定し続けるタイムラプス撮影をする時に便利です。

ヘッドストラップ

ヘルメットに装着する「ヘッドストラップ」はバイク・ムササビスーツ・マリンスポーツなどのアクティビティで大活躍します。カメラを持つ必要がなく、安全にアクティビティを楽しめることが特徴です。カメラが破損しないように、固定部分の仕組みを必ず確認してください。

ヘルメットフロントマウント AHFMT-001

『ヘルメットフロントマウント AHFMT-001』のように本格的なマウントは安全性が高く、コンパクトサイズの『コンパクトヘルメットスイベルマウント』なら扱いやすいメリットがあります。ベルトタイプのヘッドストラップはベルトの調節幅を確認すると、使い勝手を知ることが可能です。ちなみに、GoPro正規品には正面だけではなく、ヘルメットのサイドに装着する商品もあります。

ハンドルバー シートポスト ポールマウント

『ハンドルバー シートポスト ポールマウント』はバイクのハンドルに装着できるため、ヘッドストラップとは違った映像を撮影できます。ハンドルタイプは取り外しが簡単で、自撮りできることがポイントです。

体に取り付けるマウント

ボディに装着するマウントとして胸や肩にカメラを固定する「ボディマウント」、衣服やベルトに装着する「レックマウント」、手首に巻き付ける「リストバンドマウント」の3種類が挙げられます。音声を拾いやすく、ブレにくいことがボディタイプの魅力です。GoProでは犬に装着できる、ハーネス型の『Fetch』が販売されています。

他にもさまざまなマウントが!

その他に水中と陸を同時に撮影できる『GoProDome』や、パーツを組み合わせてオリジナルのマウントを作る『RAMマウント』といった種類があります。さまざまなマウントを購入したい場合は、GoProのアクセサリーがセットになった商品を選ぶ方法もアリです。
マウントを購入する前に、使用するシーンと予算を考えてマウント診断することがコツとなります。さまざまなシーンで撮影したい時は3-Wayやゴリラポッド、アクティビティで使用するならヘッドストラップやGoProDomeが最適です。その商品が自分の使用目的に合っているか、予算内に収まっているか確認すれば最適のマウントを購入できます。

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