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水中で撮影!おすすめ防水カメラとその選び方はこれ!

水中で撮影!おすすめ防水カメラとその選び方はこれ!

レジャーシーズンに海や山で写真を撮る機会は多く、ダイビングやサーフィン、また登山中など、水中や雨の中で写真を撮るときに有効なのが防水カメラです。防水カメラといっても種類がたくさんあり、どれを選べば良いのか、どの機能があれば便利なのかわからない人も多いでしょう。そこで防水カメラを選ぶポイントやおすすめのカメラ、水中を撮る方法をご紹介します。

防水カメラの選び方

防水性

まず防水カメラを選ぶ時の基準は、もちろん防水性です。防水カメラには防水深度というものがあり、どれくらいの深さまで防水性を保っているかを表しているので、10m以上のものを選ぶと安心です。

防塵性・衝撃耐性

また、防塵性、耐衝撃性についても同様に見ておきます。そして見落としがちなのが液晶画面です。水中で撮影する際は、水中でカメラを操作し確認することも多いです。水中では液晶の見え方が異なるので、見やすく簡単に操作できるものを選ぶのがポイントです。他にも通常のカメラと同じようにマクロ撮影ができるか、ハイスピード撮影の可否など機能は多岐に渡るので、自分の使うシーンや使いこなせるかを考慮し取捨選択していくと良いでしょう。

本当に防水カメラは必要?

また、防水カメラを購入する必要性があるかどうかも念頭に入れておくことも必要です。矛盾しますが、後でご紹介する防水カメラ以外で水中を撮影する方法があるため、ちょっと水につけるだけだったり、水しぶきが少しかかるのが心配なだけ、という場合は防水カメラをわざわざ購入しなくても良い場合があります。防水カメラは高価なものなので、あとで後悔しないためにも選ぶ基準として、買わない、という選択肢も視野に入れておきましょう。

オススメの商品

次にオススメの商品です。防水カメラも次々に新しいモデルが発表されるので、2017年現在でおすすめの防水カメラを3つに絞ってご紹介します。

OLYMPUS デジタルカメラ Tough TG-5

ひとつ目は「OLYMPUS デジタルカメラ Tough TG-5 」です。こちらは山でも海でもアウトドアシーンで活躍する、名前の通りタフな防水カメラです。防水深度も15m、4K動画撮影、ハイスピード撮影対応など、機能も揃っています。特に瞬時に撮影場所の緯度や経度、水深情報、さらに地図を記録として残し、スマホアプリに取り込むことができる特徴があります。ひとつ注意が必要なのはマクロ撮影時には4K動画撮影やハイスピード撮影はできないことです。それを除いても優秀な防水カメラです。

RICOH 防水カメラ WG-50

ふたつ目は「RICOH 防水カメラ WG-50」です。RICOHもOLYMPUS同様デジタルカメラで有名でしょう。こちらの防水カメラは防水深度14m、画像数も1600万画素と申し分ない性能で、特筆すべきはその液晶画面です。屋外や水中で見えにくい液晶画面にアウトドアモニターを採用し、非常に見やすくしています。また、水中撮影時の青みの強さを自動で補正してくれ、自然な色味での撮影が可能です。一度シャッターをきると、フラッシュ有り無し両方の写真を一度に撮れるので、撮り逃しもなく安心です。他にも光学式5倍ズームやマクロ撮影が可能なので、屋外でも水中でも美しい写真が撮れるのでおすすめの防水カメラです。

OLYMPUS TG-4 Tough

最後に「OLYMPUS TG-4 Tough」です。こちらは前述のTG-5のひとつ前のモデルです。しかし防水深度15m、耐衝撃2.1m、1600万画素保有と、耐久性と画質に優れた防水カメラです。こちらもスマホアプリと連動して写真を取り込み記録することができます。それに加えて、マクロ撮影よりも細かい撮影が可能な顕微鏡モードがあり、被写体ギリギリまで近づいての撮影が可能で、水中や山中、撮影場所を問わず鮮明なマクロ写真を撮影することができます。レジャーのみならず、お子様のフィールドワークにも活用できるおすすめの防水カメラです。

今挙げた3つの他にもたくさんの防水カメラがあるので、性能や使いやすさを比較して自分にぴったりの防水カメラを見つけるのも楽しいでしょう。

防水カメラ以外で水中が撮れる?

さて、防水カメラが欲しいけれど、頻繁には使わなかったり、すでにデジカメは持っているからもう一台買わなくても、と迷っている人も多いでしょう。そこで防水カメラ以外に水中を撮る方法をご紹介します。

防水ハウジング

少し水につけるだけだったり、海辺やプールで遊んでいる際に使うだけなら、スマホ用の防水カバーやデジカメ用の防水ハウジングが良いでしょう。完全防水ではないのでがっつり水の中に入れて長時間使うのには適していませんが、こちらでも十分に水中撮影が可能です。手持ちのカメラが使えるので防水カメラを新しく買わなくても水中写真が撮れます。スマホ用のカバーならひもがついているものを選ぶと首から下げられて無くす心配もないので安心です。

GoProなら

もう少しアウトドア要素が強いところで撮影をするならGoProがおすすめです。GoProは手のひらに収まる小型軽量、さらに防水設計のアクションカメラなので、防水カメラのように水中撮影が可能です。衣服やサーフボード、ヘルメットなど取り付けられる場所が多く、アウトドアの際には便利なカメラです。ただしダイビングで深いところに潜って撮影したり、高画質の綺麗な写真を撮るには不向きなので、浅瀬やプールでの水中撮影、登山での自撮りなどにおすすめです。
防水カメラは少し高い買い物です。後悔しないためにも選ぶ基準を参考に自分に合う防水カメラを見つけましょう。