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【完全ガイド】RICOH THETAで旅をもっと楽しく!使い方~編集方法まで

写真を撮影する時に、「せっかくの景色が一部しかとれない」や「子供の成長記録を撮りたいけど、撮影しているパパがいつも映っていない」などカメラの機能で悩んでいる人はいませんか?今回の記事では、360度撮影できるRICOHのTHETAをご紹介しますので、気になる人は是非チェックしてみてください。アプリをインストールすることでより一層撮影の幅を広げることができます。

RICOHの360度カメラ THETAとは

File:RICOH THETA S on selfie stick.jpg - Wikimedia Commons

RICOHのTHETAは、2つの超広角レンズを使って360度撮影できるカメラです。なぜ360度撮影できるのかというと、2つの超広角レンズで撮影した2枚の写真をRICOHの高度な技術で繋ぎ合わせ、1回のシャッターボタンで360度の画面が撮影可能です。

外部メモリーも使用可能

また、THETAは内蔵メモリーと外部メモリ―の両方を使用することができます。そのため、外部メモリーがいっぱいになった場合でも、内蔵メモリーに撮影した写真を保存することが可能です。ただし、撮影後には内蔵メモリーに保存されたか、外部メモリーに保存されたかデータがどこに保存されているかを確認しましょう。

スマホに転送し、編集可能

さらに、THETAは撮影した写真をあとでタブレットやスマホに転送して、拡大したり縮小したりして楽しむことができます。他にも、360度の映像をすべてを撮影しているので、自分が欲しい部分だけズームアウトしてプリントすることができます。
このように、THETAはたった1回のシャッターボタンで、色んな楽しみ方ができるカメラです。

THETAとスマホの接続方法

はじめに、THETAをスマホに転送して楽しむためには、スマホ専用のアプリ「RICOH THETA」をインストールする必要があります。
URL:インストールはこちらから

そして、スマホと接続するにはTHETA本体の側面にある「電源ボタン」と「無線機能ボタン」をそれぞれオンにします。次にスマホのWifi設定画面でTHETAのSSIDを選択しパスワードを入力します。THETAのSSIDとパスワードは、THETA本体の底面に記載されていますのでご確認ください。

本体が青く点灯すれば接続完了!

THETA本体の側面にある無線ランプが青く点灯するとスマホの接続が完了です。
スマホと接続する際の注意点は、近くにある他の機器を接続していないか確認することです。例えば、他のビデオカメラなどと接続している場合は、同時にTHETAと接続できません。必ず他の機器のWifiをオフにしてから接続するようにしてください。

接続したスマホでの撮影方法

THETAはスマホに接続して撮影することも可能です。最大の特徴でもあるので、スマホと連携させて使用することでTHETAをより楽しく使うことができるはずです。「RICOH THETA」の スマホアプリを立ち上げると、スマホのアプリ上に撮影画面が表示されます。撮影の操作はすべてスマホの画面上で行い、シャッターはスマホカメラと同様に画面上の下にあるボタンを押すことで撮影することができます。 また、スマホ上で指をフリック操作したり画角を変えることもできます。 さらに、THETAアプリでは、細かい設定を行うことができます。

インターバル撮影・色温度指定が可能

例えば、撮影方法を撮影間隔を指定できる「インターバル撮影」やデジカメで言うホワイトバランスのような機能である「色温度指定」を行うことができます。 スマホで撮影するコツは、「ノイズ低減」機能をオンにして撮影することです。
そうすることで、撮影する場所の明るさによって自動で複数枚の写真を合成してくれるので、撮影した場所が暗くて撮影に失敗する心配がありません。

どうやって編集するの?

THETAで撮影した静止画をスマホで編集することが可能です。スマホで編集するためには、「THETA+」というアプリをインストールする必要があります。アプリを開くと、THETAで撮影した静止画の一覧が表示されます。その中から編集したい画像を選択し「静止画編集」ボタンをタップし、その画像をどのように表示させるか4つのバージョンから選択します。
URL:インストールはこちらから

4つの表示方法

4つのバージョンは「ミラーボール」「リトルプラネット」「フラット」「ストレート」の4種類です。その後、画像の色味を変えるエフェクト効果を設定します。エフェクト効果は10パターンから選ぶことができ、フォトジェニックな写真に仕上げることができます。
「THETA+」で編集するテクニックは、表示方法を「リトルプラネット」に設定し、画像をデコレーションすることです。「リトルプラネット」とは、立っている地面を中心に360度のものが円形に表示される機能でSNSに載せたくなるようなフォトジェニックな写真に仕上げることができます。

File:Photo from Ricoh Theta S before horizont correction ...

まとめ

今回は、RICOHのTHETAの使用方法についてご紹介しました。THETAはスマホに接続して撮影する方法以外にも、THETA本体を自撮り棒に固定して撮影したり、三脚にセットして撮影することもできます。また、専用のアプリを使うことで、まるでプロのような写真に仕上げることができるので、普通のデジカメにマンネリ化している人は、是非RICOHのTHETAをチェックしてみてください。

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