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Xperia XZの電源ボタンが陥没して反応しない・効かない場合

Xperia XZの電源ボタンが陥没して反応しない・効かない場合

人気の高いエクスペリアブランドの機種「Xperia XZ」ですが、電源ボタンのトラブルに関してよくネット上で見かけます。電源ボタンは物理的に存在しているものなので、これが反応しないと電源を切ることができないし、逆に電源が切れてしまった時には再起動をかけることも端末だけではできなくなってしまいます。そうなってしまうと非常に困りますよね。まだ電源ボタンが陥没して間もない人もそうでない人もこの記事を参考に対処してみてください。



電源ボタンの不具合はどんな感じ?

Xperia XZの電源ボタンを押してもボタンが沈まない、もしくは何も反発がない状況になる不具合が多く報告されています。これは物理的な損傷が問題である可能性が高いです。ボタンを押している感覚があるのであれば、バッテリーの寿命が来たというケースも考えられますが、「ボタンを押した感覚がない」場合にはハードとして壊れている可能性が高いです。この場合にはどのように対処するのが良いでしょうか。

対処①「電源ボタン+音量ボタン上」を長押し

実際にハード的に壊れているかどうか自分でできる簡単なチェックをしましょう。「電源ボタン+音量ボタン上」を同時に10秒程度長押しをしてください。これで再起動がかかることがあれば、電源ボタンは陥没してなかったことがわかります。再起動がかからなかったら次の対処を行なってください。

対処②「タップして起動」の設定をする

以下の3つのステップで起動しているXperia XZが電源ボタンを押さなくても立ち上がるようにすることができます。これで電源ボタンが反応しなくてもとりあえずは何とかしのぐことができます。
①設定(歯車のアイコン)をタップ→②ディスプレイ(画面)の項目をタップ→③タップして復帰(起動)の項目をオンにする(チェックを入れる)

対処③電源が切れないように充電をし続ける

近くに充電ケーブルが無い状態で電源が落ちてしまったら再起動をさせることは難しい状況に陥ります。現実的にはかなり難しいかもしれませんが、モバイルバッテリー等を購入して、この間に上記の設定とバックアップの取得をすることができれば、端末の修理か乗り換えかを選ぶことができます。

対処④バックアップデータを作成する

データのバックアップがまだ無い場合には下記の関連記事を参考にバックアップの取得をしてください。データがあれば端末は初期設定等がめんどくさいかもしれませんが、大きな後悔や出費を避けることができます。詳しくは関連ページに詳細をまとめていますので、ご覧ください。
関連:【最新版】Xperiaのバックアップとデータ復元方法

上記の対処をすれば電源ボタンは直らなくても一旦OK

これらの対処を行うことで大きな問題は一時的に解決することができます。解決できない状況になってしまっている場合、すなわち物理的な修理をしなければならない場合には修理業者に出すか、自分で修理をするか、データのバックアップがあればキャリアのショップに持ち込むということが選択枝として挙げられます。

参考:【Xperia画面割れ修理】キャリアau/ドコモ/ソフトバンク別まとめ!

電源ボタンの修理ってそもそもするべき?

ここではデータのバックアップがない人のために最適な方法をご紹介します。結論から言うと、データが重要で無いのであれば、電源ボタンの修理をする価値はありません。Xperiaの修理屋さんによっては電源ボタンのパーツ代と工賃だけで修理料金を提示している場合もあるかと思いますが、リスクとして液晶が損傷する場合の費用負担を相談される可能性があります。そのためもしかしたら修理代がかなり高くついてしまう可能性があります。

電源ボタンの陥没・効かない場合の修理って自分できるの?

それでも諦められない場合には、そのため自分で修理することがもっともコストパフォーマンスが高いです。修理屋さんに持ち込むよりも自宅で作業もできるので、ネットで注文したパーツが家に届くのを待って、その後に作業をするだけです。読者の方でもDIY修理として物理的な修理は電源ボタンのパーツが入手できれば可能です。

注意しないと画面が割れるという悲劇も・・・

ただし、画面が割れてない状態であるとXperiaという端末の構造上、かなり薄型になっていることもあり、液晶もしくは背面パネルが割れてしまう、ヒビが入るなどの損傷する可能性が極めて高いです。そのため、液晶交換や背面パネルの購入費用が追加でかかる可能性もあります。

Xperia XZの画面割れの修理やバッテリー交換

XZの画面割れの修理は手先が器用でなければ非常に難しいものです。そのため、自分で画面を割らずに修理できなさそうであれば、修理店に持ち込むことをおすすめします。電源ボタンの修理をする方法を紹介してきましたが、Xperiaやアンドロイドスマホ全般の構造上、分解しづらくなっています。そのため、液晶交換などとは切っても切り離せない処置となっています。
関連:Xperia XZの画面割れ修理・バッテリー交換方法

結局どうすればいいの?

docomo、au、ソフトバンクなどのキャリアとの契約があり、データのバックアップがある場合には、それらの契約先に持ち込むことをおすすめします。
また、格安SIMで契約している、または海外版のモデルを利用している場合には、街中にあるスマホ修理屋さんに持ち込むことを推奨します。

どこの修理屋さんに依頼すればいいかもあまりよくわからないですよね。検索結果で1番上に出てくるところがいいの?といってもそんなこともないかもしれませんし、自分が今いるエリアに修理屋さんがない可能性もあります。

参考:【全国版】Xperia修理専門店おすすめ事業者まとめ

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修理事例をSMARTFIX Laboというブログで公開していますので、修理依頼前にご覧頂ければ安心して修理依頼をしていただけるのではないかと思います。




まとめ

XZはまだまだ使える端末です。そのため、修理をして長く使うという選択肢はとても良い判断だと思います。しかしながら、電源ボタンが陥没するなどといった症状であっても、分解の際に液晶交換をしなければならないので、修理料金は高くなってしまうということを理解する必要があります。