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ノートパソコンの液晶修理はメーカー?大手PC修理サービス?

ノートパソコンのトラブルの中で比較的多いのが液晶画面が割れてしまった、重いものが乗っかって、液晶がもれてしまったことによる液晶異常など、様々なトラブルが発生します。スマホなどの画面割れと違って操作できなくなることはほとんどのノートパソコンでないですが、とても見づらいですよね。実際のところ生産性がかなり落ちると思います。



なぜノートPCの画面は割れる?

それではなぜ、ノートパソコンの画面は割れてしまうのでしょうか?その理由として大きいのはパソコンのこれまでの歴史を紐解くことでわかります。パソコンが販売された初期の家庭用のものはもともとはデスクトップPCでした。それはブラウン管テレビのような映像出力部分と、処理を行うPCの部分が床に置いてあったり、デスクにおいてあったりするような印象があるものです。2019年現在、30代以上の方には伝わるはずです。

デスクトップからラップトップへ

そこから、パソコンというもののノート化が進んで行きました。特に2006年頃からはTVチューナー内蔵のモデルが多く出たりしました。小型化や薄型化が進んでゆくパソコンは2019年時点では2cm程度の厚さになっています。まさにノートと言えるくらいの厚さです。これだけ薄くなり、軽量化に成功したことによって、多くの人が外に持ち出すようになり色々なトラブルに見舞われるようになったわけです。

画面割れや液晶漏れの原因は?

画面の割れる原因や液晶漏れにつながる原因となるようなトラブルの事例をいくつか取り上げてみましょう。原因は千差万別ですが、気になりますよね。落下させる、踏んでしまうということが基本的な原因だと思います。

カフェでの会議でPCを落下させる

落としたり、東京や都市部だとさらにトラブルが多いです。ちょっとした仕事の打ち合わせをスタバやドトールですることもありますし、多く人が集まれば、ぶつかられることもあります。さらにコーヒーがかかってしまって水没してしまうなんてこともあります。

満員電車は都市特有?画面割れの原因の一つ

東京では満員電車に乗ることもしばしば。海外のニュースでも紹介されるくらいの混雑具合です。そういった人が密集した環境で押されたりすることによって、通勤バッグに入れたノートPCが折り曲がることがあります。特にタブレット型PCであるSurface等では特にそのリスクがあります。画面が割れるだけでなくフレームが歪むことによって修理よりもマイクロソフトの交換修理サービスを利用した方が良いことになります。

バックライトの故障でうっすらしか映らない

パソコンを使っていたら、急に画面が真っ暗になった!という方は電源を入れてみてください。その際に電源ランプがつくのであれば、液晶の故障がPCが何も表示しない理由であると思いますが、うっすらと映っている場合にはバックライトの部品が機能しなくなってしまった可能性が高いです。

人にPC画面を見せる機会があるなら

自分の経験でもありますが、特にスマートフォンやiPhoneの画面が割れたまま利用している人ってなんとなく怠惰であったり、だらしない、サボりぐせがあるのでは?と思ってしまいます。(あくまでも個人的な見解です)

画面割れや液晶漏れはそのままにしても良いことなし

スマホの画面が割れていてもいい印象はありません。ケースに入れるかどうかはさておき、画面割れをそのままにするのって、問題の解決能力が低いのではないかという印象を相手に植え付ける可能性があります。

それはノートパソコンでも同じだと思います。MacやSurfaceなどがいかにかっこいいデバイスであっても、割れてしまっていたらスタイリッシュな印象を損ないますよね。画面が割れてしまっていると、手を切ったり、収納しているバッグに傷がついてしまったりするのでできるだけ修理は早めにすることをおすすめします。

人にPC画面を見せる機会があるなら

もちろん外付け液晶モニターをすでに利用しているのであれば、それを使えばいいでしょうけど、外に持ち運ぶことが多ければ、人の目も気になるものです。そして、作業にも支障が出るので、とても不便です。そして、打ち合わせや簡単な知人とのコーヒーミーティングの際に画面共有しづらいですよね。

そして、画面を共有することによって、打ち合わせをしている人に変な心配をかけてしまうことも問題です。変なことに気になった相手は肝心のプレゼンテーション、提案内容が頭に入らない可能性が高いです。

・この人画面割れたまま使ってるけど、仕事できるのかな?
・きちんと整理整頓できないと仕事ができないのでは?

このようにネガティブな印象を持たれるのはイメージが湧くのではないでしょうか。。。
ということで、パソコンの画面割れはできるだけ早く治した方が良いと言えます!

メーカーがいいのか?家電量販店がいいのか?

まずは、メーカーと家電量販店のどちらに修理依頼を出すのがいいのかですが、基本的にはこの二択であった場合にはメーカーに修理依頼をすることが良いと思います。もちろん、電話等でのやり取りやパソコンについて何もよくわからないのであれば、家電量販店に持ち込むのがスムーズですが、少しはパソコンのトラブルについて知っておいても、生活の知恵として十分に役に立つと思います。結論としては初期不良でない限りは家電量販店やメーカーでの修理はメリットが少ないと言えます。

家電量販店はメーカーへの修理依頼の取次を有料サービスとして行なっています。そのため、この記事を読んでいる方はよくご理解いただけたかと思いますが、家電量販店での保証書がなければ、メーカーに直接修理依頼するのがおすすめ!です。

ただ、メーカー修理のメリットとデメリットもあります。そして、他の選択肢としてあるのはパソコン修理専門店に依頼をするということです。日本中にパソコン修理専門店はありますし、大手PC修理専門店もあります。

メーカーがいいのか?PC修理専門店がいいの?

メーカーと家電量販店の修理はほとんど変わらない、持ち込みができるメーカー修理が家電量販店の修理で、自分で問い合わせて梱包や発送をするのがメーカー修理ということがわかっていただけたかと思います。さて、ここからが本題「壊れたPCを修理するならメーカーがいいのか、PC修理専門店に依頼するのがいいのか」ということです。

PC修理専門店の形態は色々

パソコンの画面が割れてしまうという体験を沢山の人がしているのであればいいと思いますが、トラブルというのは急に発生するものです。そしてできるだけ早く解決できるならば嬉しいですよね。近所にパソコン修理専門店があるときに複数店舗ある場合もあるかと思います。選択肢が多ければ多いにこしたことはないですが、PC修理に出すのに、どこがいいのかというのはとてもわかりづらいです。

・パソコン修理を個人店で提供している場合
・大手のパソコン販売店が修理サービスも提供している場合

どこがいいのかわからないので、液晶修理なら大手が安心

メーカーと比較した際に個人のパソコン修理専門店は少し不安になりますよね。初めてのパソコンのトラブルでどうしたらいい?という時にメーカー修理も検討している状況ならなおさらです。液晶の交換修理であれば、それほど技術的に違いはないので、大手のPC修理専門店に持ち込んでしまって良いのではないでしょうか。「キーボードが効かない」、「液晶が割れた」などわかりやすい物理的な故障に関しては診断が難しくないので、大手企業が運営しているサービスを利用することをおすすめします。

大手PC修理専門店のメリット

大手PC修理店でパソコン修理をすることのメリットはパソコンのデータをそのまま、バックアップを取らなくても最短即日で修理をしてもらえることです。特に大手であれば、それなりに液晶の在庫を持っているのでスピーディーに対応してもらうことが可能です。メーカー修理にかかる期間と比較すると約1/10くらいの期間で修理ができるというのはとても魅力的です。

デメリットはデータ、パーツの品質

データや個人情報の漏洩のリスクは少なからずついて回ります。企業との取引が多いパソコン修理店に関しては修理作業前にNDAなどの機密保持契約を結ぶという対応をしてくれるケースもあるので、法人の大切なデータが入っているという場合には慎重に選定をする必要があります。それ以外の個人的なPC利用をしている場合にはPC修理専門店で問題ないと思います。



まとめ

メーカー修理のメリットはパーツが純正品であること、修理品質が高いことが挙げられます。なぜならば、自社で作った製品なので、パーツもあれば、マザーボードもあるので、物損の修理はお手の物といったところでしょうか。デメリットとしてはデータが修理時に消去されてしまうというところです。また、修理期間が長いという点も引っかかりますよね。

その点、PC修理専門店はどこがいいのかわからないということはありつつも、大手のPC修理専門店に持ち込めばある程度のクオリティのサービスを受けることができるというところです。デメリットとしては使用するパーツの品質が高くない可能性がある(純正品ではない)また、修理の品質は担当者による、もしくは店舗によるので一概には言えないというところです。大手PC修理店の多くはフランチャイズで展開していることが多く、結局のところ人によるというところです。

データをそのまま、最短即日で修理をしたい!という場合はPC修理専門店へ、品質やデータの漏洩とかが気になる!という場合はメーカー修理に出すというのがおすすめの修理方法です。

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