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Xperia XZの画面割れ修理・バッテリー交換方法

Xperia XZの画面割れ修理・バッテリー交換方法

Xperia XZはXperformanceに次ぐソニーモバイルコミュニケーションズから発売されたモデルです。2016年11月に発売開始をしたAndroidで動くスマートフォンです。発売から2年以上が経ちましたが、アンドロイドスマホユーザーの多くが利用しているデバイスの1つです。



Xperia XZの販売キャリア

docomo、au、softbankの3つのキャリアから日本では販売しています。それぞれSO-01J、SOV34、601SOとして発売されています。液晶パネルの反対側にあたる背面パネルに小さい文字で型番が書かれているので、修理の相談の電話をする際には確認するとスムーズだと思います。

XZで何代目?

エクスペリアが日本国内で発売してから、XZは16個目のモデルです。初期はZシリーズでしたが、Aシリーズなどの廉価版モデルが出た後にXシリーズとなり、Xcompact、Xperformanceの後継機がXperiaXZです。

国産メーカー、Xperia!

国産メーカーで唯一といっていいほど根強く展開しているXperiaもZシリーズから大きく改良されたのがXシリーズです。実はXperiaは海外から逆輸入しているブランドなのです。(もはやSONYがグローバル企業なので、何とも言えない部分もありますが)XZもご多分に漏れず、グローバルモデルのXperia XZを日本国内ローカライズモデルとして販売しています。

参考:<保存版>SONY製Xperiaの歴史(初代〜最新モデルまで)

画面割れしてもタッチ切れのないXZ

Zシリーズまでは落下してガラスが割れてしまうと、そのガラス片がタッチパネルに当たったり、センサーのトラブルが発生したりと、手でガラスに触れても反応しなかったのですが、その問題が解決しています。そのため、ガラスが割れてもそのまま使用し続けることができます。

ただし、防水機能は弱くなります

Xperiaの最大の売りはなんといっても「防水機能」です。その防水機能は画面割れをしたことによって弱くなってしまいます。当然ですよね?水が入る隙間を与えなくしたデバイスに亀裂が入ってしまったわけです。そこから水が侵入することで水没してしまうリスクが高まっています。防水だからって過信してはいけません。スマホの防水性能も信じすぎても、水没したら自己責任ですので、十分に注意をしましょう。

Xperia XZの画面割れや、バッテリー交換の方法

発売から2年以上が経ち、まだ愛用されている方が多いかと思いますが、バッテリーの劣化がそろそろ見られたり、画面割れしてもそのまま利用する方もいるのではないかと思います。防水性能が落ちている中で、使い続けるのはとってもリスキーです。できる限り修理をして使うか、新しいモデルに買い換えるかです。
どのようにXperia XZを修理に出すのが良いのかまとめましたので、参考になれば嬉しいです。

XperiaXZ契約時の書類などを確認

まずはdocomo、au、softbankで契約をしている場合には、保証に入っているかどうかを確認しましょう。保証に入っている場合には、その範囲で修理してもらった方が確実に良いです。なぜならば、Xperia XZの液晶には特殊な接着剤を使用していることもあり、防水機能を高めているのですが、その接着剤はメーカーにしか手に入らないのです。そこで疑問なのは、ドコモ、Au、ソフトバンクはメーカーなのか?ということですね。

SONYは卸売りをdocomo、au、softbankにしている

SONYはメーカーのイメージが強いですし、Xperia自体はメーカーであるSONYが製造はしています。しかしながら、製造を依頼しているのは各キャリアなんです。そのため、携帯ショップに行けば、保証に入っていれば正規の修理サービスを提供してくれるわけです。特に画面割れやバッテリー交換に関しては正規のパーツである方が品質が担保できるので、おすすめします。

注意点はデータが消えること

キャリアのショップでの修理サービスを受ける場合に注意しなければならないのは、データが消去されるということです。基本的にメーカーでの修理を依頼する場合にはどのようなデバイスであってもほとんどの場合においてデータは削除され、初期化されてしまいます。パソコンの修理などに関してはイレギュラーにデータが残る場合がありますが、、データのバックアップは必ず取るようにしましょう!

Xperiaを修理に出す前にバックアップを作成

Xperiaのデータのバックアップを作成し、修理に出す準備をしましょう。XZであれば普通はタッチパネルの操作ができるはずなので、SDカードに写真を保存する、Xperia Companionを使用したバックアップ作成の方法が考えられます。今後もXperiaを使用し続けるのであれば、Xperia companionでアプリの設定まですることでスムーズにバックアップをすることが可能です。また、写真はGoogle Photoでも良いかもしれません。注意点としてはデータサイズが圧縮されてしまうことです。

写真データが大事なら

オリジナルデータを保持するのであれば、SDカードに保存することをおすすめします。特にXperiaはSONYのカメラセンサーを搭載している高品質な写真が撮れるモデルです。高画質な写真をそのまま保存しておきたい!という方はSDカードで決まりですね。
参考:【機種変更】Xperiaのデータバックアップとデータ復元方法

バックアップがなく、データ取り出しをしたい

Xperia XZを水没させてしまった、電源が全くはいらなくなってしまった場合には、各ショップに行ったとしても対応してもらえません。なぜならばメーカーの修理はデータを消去して行うので、基本的に内部データは削除されてしまいます。そのため、データに関わる部分でどうにかしたいのであれば、docomo、au、ソフトバンクショップに行くべきではありません。
参考:防水のXperiaが水没!?まさかの故障!データ救出・取り出し方法

格安SIMなどの契約ユーザーの場合

MVNOを利用しているので、キャリアの保証とかはないよーという方にはXperia修理専門店での修理をおすすめします。修理専門店での修理のメリットはデータがそのままなので、バックアップがなくても問題がないこと、そして、即日で修理が完了することです。東京都内であれば多数の店舗がありますが、全国で見ると即日対応店舗があるのは政令指定都市規模の地域です。

Xperia修理専門店とは

そもそもXperia修理の専門店というのは存在していません。ただ、修理依頼数が多いことによって修理のノウハウが高くなっている場合はあります。また、登録修理事業者に登録している修理店はありますが、Xperiaの端末にて登録しているのは2社のみです。ほとんどがiPhoneの登録修理業者で、それだけ日本でiPhoneユーザーが多いことがわかります。

どこにXperia XZの修理を出せばいいの?

結局のところどこにXperiaの修理依頼をすればいいのか、というところですが、キャリアの保証に入っている方はキャリアに持ち込む(データのバックアップは必須)です。また、海外の並行輸入版を購入している場合や、格安SIMを利用している場合には街中の修理店に依頼することになります。

SMARTFIXがおすすめ!

神田・日本橋(東京)でXperia修理サービスを展開しているSMARTFIXをオススメします。
Android修理からサービスを開始し、Xperia Z3(SONY製)では総務省の登録修理事業者になっています。修理する環境に関しても配慮しているサービスです。スマートフォンの修理で培った修理技術を他に応用し、タブレット端末のXperia tablet修理やSONY製のブルーレイディスクレコーダーのデータ復旧サービス等幅広く行っていることからも技術力の高いサービスを提供していることがわかります。修理事例をSMARTFIX Laboというブログで公開していますので、修理依頼前にご覧頂ければ安心して修理依頼をしていただけるのではないかと思います。



まとめ

XZはまだ販売して2019年4月時点では2年が経ったところです。そろそろ不具合が出てきて、新しい端末にしようかな?と考えている方もいるのではないでしょうか。もうスマホも技術的にそれほど大きく進歩することがないような状況です。画面割れを修理したり、バッテリー交換をして、あと2年くらい使い続けるのも賢い選択なのではないでしょうか。

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